離婚 裁判

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離婚 裁判に関する基礎知識記事や事例
  • 調停離婚調停離婚

    協議離婚が成立しなかった場合、訴訟を提起する前に、家庭裁判所へ離婚の調停をすることになります。この調停により成立する離婚を「調停離婚」といいます。 調停離婚では、夫婦がお互いに顔を合わせない形...

  • 財産分与財産分与

    離婚に伴う財産分与とは、夫婦が婚姻期間中に協力して形成した財産を離婚に際して分与することをいいます(民法768条、771条)。 離婚に伴う財産分与は、このような夫婦財産の清算としての性格(清算...

  • 裁判離婚裁判離婚

    協議離婚でも家庭裁判所による調停でも決着がつかない場合、家庭裁判所に離婚訴訟を提起することになります。訴訟を提起してする離婚を「裁判離婚」といいます。 裁判離婚を行うには、民法で定められた「法...

  • 協議離婚協議離婚

    夫婦間の話し合いでの合意により成立する離婚を協議離婚といいます。 協議離婚は夫婦同士が離婚に納得すれば可能となり、裁判離婚で必要とされる法定離婚原因は必要とされません。また、裁判所での手続きも...

  • 離婚時の慰謝料請求離婚時の慰謝料請求

    結婚相手の不貞行為や浮気、DVなどをされた場合、相手やその不倫した人に対して、精神的な苦痛を負ったとして慰謝料を請求することができます。(民法709条・710条) 結婚相手とその不倫した人は、...

  • 離婚費用分担請求離婚費用分担請求

    婚姻費用とは、夫婦の生活費や養育費など婚姻生活を維持するために必要な費用のことをいいます。 夫婦が稼いだお金を2分の1ずつに分ける考え方ではなく、婚姻生活に最低限必要な費用を負担する考え方であ...

  • 離婚後の氏と戸籍離婚後の氏と戸籍

    ■離婚後の氏と戸籍 結婚で苗字が同じになるということを知らない人はいないでしょうが、離婚後の氏と戸籍については知らないという方も多くいます。 結婚を入籍とも言いますが、離婚に際しては籍を抜くこと...

  • 遺言書の効力が発揮されるときと無効になるときの違いとは遺言書の効力が発揮されるときと無効になるときの違いとは

    遺言書は、どのような形式であっても遺言書としての効力を持つわけではありません。 自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言の3つの種類には、それぞれ作成・開封の際に守らなければならないルールが存在...

  • 面会交流権面会交流権

    ■面会交流権 面会交流権とは、離婚により子どもと別居した側の親に認められた、子どもに直接会う権利だと、一般には理解されています。 実際には、直接面会することだけでなく、電話やメールなどで連絡をと...

弁護士 土門 敬幸(札幌アメジスト法律事務所)が提供する基礎知識

  • 財産分与

    財産分与

    離婚に伴う財産分与とは、夫婦が婚姻期間中に協力して形成した財産を離...

  • 強姦・わいせつ

    強姦・わいせつ

    強制性交等罪(刑法177条)の犯罪が成立するための要件としては、「...

  • 盗撮

    盗撮

    痴漢の場合と同様に「盗撮罪」という規定はありません。そのため、はっ...

  • 人身事故の慰謝料相場と請求方法について

    人身事故の...

    人身事故、すなわち人が怪我をしてしまうような事故の場合には、慰謝料...

  • 覚せい剤・大麻・麻薬

    覚せい剤・...

    規制が必要な薬物は、それぞれ「大麻取締法」、「覚せい剤取締法」、「...

  • 遺言作成

    遺言作成

    遺言とは、相続などの死後の事柄について自分の意思を残しておくもので...

  • 親権と監護権

    親権と監護権

    監護権とは、子供の住む場所を指定し、身の回りの世話や教育、しつけを...

  • 過払い金請求

    過払い金請求

    債務整理の方法を検討する際、まずはいくら借金を抱えているのか、返済...

  • 暴行・傷害

    暴行・傷害

    暴行罪は刑法208条に規定されています。「暴行」とは、『他人の身体...

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